にんにくに含まれる成分と効果

にんにくに含まれる成分と効果

にんにくは昔から薬理作用があることがわかっていて、様々な成分を含んでいます。
にんにくに含まれているアリシンは疲労を回復させて、精力増進させる働きがあります。
殺菌力が強力なためにかぜのウイルスを弱められますので、かぜ予防に効きます。
アリシンは皮膚の血行を良くする成分であるので、アトピー性皮膚炎にも効くことがわかっています。
二日酔いのときににんにくを食べると身体に良いということはよく知られていますが、細胞の組織を活性させることができますので、肝臓の強化につながって保護してくれます。
糖尿病を予防するには糖質をエネルギーに変える基礎代謝の能力を上げる必要があり、インシュリンの分泌を増加させなければなりません。
ビタミンB1とアリシンが結合するとアリチアミンという物質に変化し、糖質を分解するための代謝機能を高めることができます。
アリシンには血管を広げる効果がありますので、血管内の汚れを綺麗にすることができますし、コレステロールなどの老廃物を排出することにもつながるため高血圧の方が食べると症状が改善します。
抗酸化作用が強い成分も含んでいますので、酵素と結び付く性質を持っているために、体内の悪玉の活性酵素を排出してくれます。
それによって、ガンや老化の予防にもつながります。

 

 

黒酢にんにく